FTISLANDのライブに一緒に行く仲間を探す方法
FTISLANDのライブに一緒に行く仲間を探す方法を紹介。SNS・コミュニティ・アプリなど安全に仲間を見つける方法を解説。
FTISLANDのライブに一緒に行きたい!仲間の探し方
FTISLANDのライブって、他のアーティストとはちょっと違う熱量がありますよね。バンドサウンドがガツンと鳴った瞬間に一気に会場が沸いて、ホンギさんの声が響いて、気づいたら2時間ずっと叫んでる。終わったあとに「今の最高だったね!」って言い合える人がいるかどうかで、満足度が本当に変わります。
でも現実は「周りにPRIMADONNA(FTISLANDファン)がいない」という人がすごく多い。特にFTISLANDは日本デビューから長く活動しているぶん、ファン歴も年齢層も幅広くて、逆に身近な友達とは話が合わないことも。
そこで今回は、FTISLANDのライブに一緒に行く人をどうやって見つけるか、具体的な方法を5つの切り口で紹介します。
ライブ仲間がいると変わる3つのこと
- チケットの当選確率が上がる:複数人で申し込めば単純に当たる確率が上がります
- 遠征のハードルが下がる:ホテル代・交通費を分け合えば、1人あたり数千円〜1万円ほど節約できることも
- 記憶が濃くなる:セトリの話、MCの話、物販の戦利品。共有できる相手がいると余韻が何倍にもなります
SNS(X/Instagram)で探す
一番手軽なのがSNSです。FTISLANDは日本のファンコミュニティがXに集まっている印象が強いので、まずはここから。
ハッシュタグを使い分ける
検索するときは、こんなタグを組み合わせてみてください。
#FTISLAND#FTISLANDライブ仲間募集#FTISLAND同行者募集#PRIMADONNA- ツアー名・会場名(例:
#FTISLAND大阪)
ポイントは、探すだけじゃなく自分からも発信すること。「FTISLANDのライブ仲間になってくれる方を探しています」と一言投稿するだけで、同じことを考えている人から反応が来ます。
自己紹介に入れると反応が増える項目
- ファン歴(例:「2013年のZepp公演から」)
- 好きな曲・好きなメンバー
- 参戦予定の公演日と会場
- 年代(「30代です」くらいでOK)
- ライブでの過ごし方(激しく踊る派か、じっくり聴く派か)
特に5番目は意外と大事です。FTISLANDのライブは盛り上がる曲とバラードの振れ幅が大きいので、ノリが合う人と一緒だとストレスがありません。
Instagramの使い方
Instagramはストーリーズが強いです。ライブ前に「明日◯◯公演行きます!」と投稿すると、同じ公演に行く人から返信が来ることがあります。過去の参戦レポを投稿しておくと、相手も「この人はちゃんとファンだな」と判断しやすくなります。
ファンコミュニティで探す
SNSよりも深いつながりを求めるなら、ファンコミュニティです。
主な探し場所
- 公式ファンクラブの会員同士の交流:同じ公演に申し込む人が集まりやすい
- ライブ当日の物販列・会場周辺:意外とここが一番自然。「そのTシャツ、いつのツアーのですか?」から会話が始まることも多いです
- オンラインのファンコミュニティ・掲示板:ツアーごとにスレッドが立つことが多く、同行者を募集している人が見つかります
リアルで話しかけるコツ
会場で声をかけるのは勇気がいりますが、FTISLANDのライブは開演前の待ち時間が長いことも多く、話しかけやすい空気があります。
- グッズを褒める
- 「前の公演も行かれました?」と聞く
- セトリ予想を振ってみる
この3つはほぼ失敗しません。連絡先を交換したら、次の公演も一緒に行ける仲間になります。
ライブ仲間マッチングアプリを使う
「SNSは身バレが怖い」「知らない人にDMを送るのはハードルが高い」という人には、ライブ仲間探しに特化したマッチングアプリが向いています。
アプリを使うメリット
| 項目 | SNS | 専用アプリ |
|---|---|---|
| 目的 | 雑多(情報収集がメイン) | ライブ仲間探しに特化 |
| 相手の趣味 | 投稿から推測するしかない | 音楽の好みが可視化される |
| 安全性 | 自己責任 | 通報・ブロック機能あり |
| 気まずさ | 断りづらい | 前提が同じなのでフラット |
SNSだと「同行者募集」の投稿に返信した時点でお互いのアカウントが見えてしまいますが、アプリなら最初から目的が一致しているので、話が早いんですよね。
安全にライブ仲間を見つけるポイント
最後に、これだけは守ってほしいことを5つ。
1. 初対面は必ず会場で合流する
自宅の最寄り駅や、人の少ない場所での待ち合わせは避けましょう。会場前や駅の改札など、人通りの多い場所で。
2. 個人情報は段階的に
本名・住所・勤務先は、信頼関係ができるまで伝える必要はありません。最初は「東京在住」「30代」程度の情報で十分です。
3. チケットの金銭やり取りは慎重に
「先にお金を振り込んで」と言われたら一度立ち止まってください。定価以上での取引は公式にも禁止されています。可能なら当日現地で精算するのが安全です。
4. 遠征の宿泊は別部屋・別予約から
初回から同じ部屋に泊まるのはリスクがあります。何度か一緒に行って信頼できると感じてからで遅くありません。
5. 違和感があれば距離を置く
やり取りの中で「なんか変だな」と思ったら、その直感を信じてください。ライブを楽しむための仲間探しで、無理をする必要はまったくありません。
FTISLANDの音楽が好きな人と、自然につながる
ここまで紹介した方法の中で、「趣味が本当に合う人」に出会う効率がいいのがマッチングアプリです。
Livemateは、ライブに一緒に行く仲間を見つけるためのマッチングプラットフォームです。Spotifyと連携できるので、普段どんな音楽を聴いているかをもとに、趣味の近い人とつながれます。
FTISLANDが好きな人って、他にもバンドサウンドの韓国アーティストや日本のロックバンドを聴いていることが多いですよね。そういう「言葉にしづらい音楽の好み」まで含めてマッチングできるのが、SNSの募集投稿との一番の違いです。
もちろん、通報・ブロック機能もあるので、安心して使えます。
次のツアーを1人で悩みながら申し込むより、一緒に盛り上がれる人を先に見つけておきませんか。
FTISLANDのライブは、一度体験すると「また行きたい」と思わせてくれる場所です。その気持ちを分かち合える仲間がいれば、次の公演がもっと楽しみになります。まずはSNSで一言投稿するところからでも、ぜひ動いてみてください。