LOVEBITESのライブに一緒に行く仲間を探す方法
LOVEBITESのライブに一緒に行く仲間を探す方法を紹介。SNS・コミュニティ・アプリなど安全に仲間を見つける方法を解説。
LOVEBITESのライブに一緒に行きたい!仲間の探し方
「LOVEBITESのツアー、絶対に行きたい。でも一緒に行く人がいない……」
そんなモヤモヤを抱えている人、実はめちゃくちゃ多いんです。LOVEBITESは2016年結成、2017年にはドイツのWacken Open Airに出演し、2018年にはMetal Hammer Golden Godsで「Best New Band」を受賞した、まさに世界基準のメタルバンド。ただ、日本国内だと周りに「メタル聴くよ!」という友達がそもそも少ない、というのがファンあるあるだったりします。
筆者の周りでも、「Zeppのワンマン、チケット取れたけど結局ひとりで行った」「終演後の"今の『The Apocalypse』ヤバかったね"を言う相手がいなかった」という声をよく聞きます。ライブそのものは最高でも、あの高ぶりを共有できないのって、ちょっともったいないですよね。
そこでこの記事では、LOVEBITESのライブに一緒に行く人を見つける方法を、SNS・ファンコミュニティ・マッチングアプリの3ルートに分けて、安全面のポイントまで含めて紹介します。
ひとり参戦とふたり参戦、何が違う?
ひとり参戦にもいい面はあります。自分のペースで場所を選べるし、集中して音に浸れる。でもLOVEBITESのライブ仲間がいると、こんなメリットがあります。
- 開演前の物販の長蛇の列を、交代で並べる
- 遠征時のホテル代・交通費をシェアできる(東京〜大阪往復で1人あたり数千円は変わります)
- 終演後に「miyakoさんとmidoriさんのツインリード完璧すぎた」と語り合える
- 次のツアーやフェスの情報を教え合える
特に3つ目が大きい。ライブの余韻って、話す相手がいると2倍にも3倍にもなるんです。
SNS(X/Instagram)で探す
いちばん手軽なのがSNSです。
Xでハッシュタグを使う
Xでは、ライブ当日やチケット発売直後に「#LOVEBITES」「#ラブバイツ」といったタグで感想が飛び交います。ここでLOVEBITES ライブ 同行者募集の投稿を探したり、自分から出したりするのが基本の動き方。
投稿するときは、次の情報を入れると反応率が上がります。
- 参戦予定の公演日と会場(例:「9/○ Zepp Haneda」)
- 自分の性別・年代(ざっくりでOK)
- 好きなアルバムや曲(「Electric Pentagramが一番好きです」など)
- ライブの楽しみ方(前方で拳を上げたい/後方で音をじっくり浴びたい)
最後の「楽しみ方」は意外と重要です。前方の激しいエリアに行きたい人と、後方でゆったり観たい人がペアになると、当日お互い気を使うことになりますからね。
Instagramでファン仲間を見つける
Instagramは、ライブ後のストーリーズや、セトリ・チケット・グッズの投稿からファンを見つけやすいのが強み。継続的に投稿している人は「ガチ度」が伝わりやすく、いきなり同行を持ちかけるより、まずコメントやリアクションで数回やり取りしてから声をかけるのがおすすめです。
ただしSNSは、相手がどんな人かを判断する材料が投稿だけに限られます。実際、「DMでやり取りしていたら急に別サイトへ誘導された」というトラブル報告もあるので、後述の安全チェックは必ず読んでください。
ファンコミュニティで探す
もう少し落ち着いた場所でLOVEBITESのライブ 友達を探したいなら、コミュニティ型のサービスが向いています。
- オフィシャルファンクラブ:熱量の高いファンが集まる場所。会員限定の先行や交流の機会があれば、そこから自然に知り合えることも
- Discordサーバー:メタル系のファンサーバーは海外勢も多く、LOVEBITESは海外人気が高いので英語話者の仲間も見つかります
- Redditやフォーラム:海外遠征組の情報交換にも便利
- ライブハウスの常連コミュニティ:Zeppクラスの会場に通っていると顔見知りが増えます
コミュニティの良さは、一度きりの同行相手ではなく「継続的な音楽仲間」になりやすいこと。次のツアーも、別バンドの対バンも一緒に行ける関係になれたら最高ですよね。
一方で、コミュニティは会話の輪に入るまでに時間がかかるのが難点。「今月のツアーに間に合わせたい」という人には少し遠回りかもしれません。
ライブ仲間マッチングアプリを使う
「SNSは不安、コミュニティは時間がかかる」という人に向いているのが、ライブ仲間探しに特化したマッチングアプリです。
アプリを使うメリット
- 目的が明確:全員が「ライブに一緒に行く人を探している」ので、話が早い
- 音楽の趣味でフィルタできる:メタル好き同士でマッチングできる
- 公演単位で探せる:「9月の東京公演」など、行きたい日程が一致した人だけと繋がれる
- 安全機能がある:本人確認、通報・ブロック機能などが用意されている
特に2つ目が効きます。LOVEBITESが好きな人は、Arch EnemyやNightwish、BABYMETALあたりも聴いていることが多い。趣味の重なりが最初から見えていると、初対面でも会話に困りません。
使うときのコツ
プロフィールには「LOVEBITES」だけでなく、よく聴くアルバムやライブの参戦回数を書いておくと、同じ熱量の人が見つかりやすくなります。「Judgement Dayのツアーから追ってます」くらいの具体性があると、相手も声をかけやすいですよ。
安全にライブ仲間を見つけるポイント
LOVEBITESのコンサート 同行を楽しいものにするために、最低限これだけは押さえておきましょう。
会う前のチェックリスト
- やり取りはアプリ内・SNS内で完結させる:早い段階で外部サービスへ誘導する相手は要注意
- 個人情報は小出しに:本名・住所・勤務先はすぐに教えない
- 事前に通話やビデオ通話を1回:文字だけより人柄がわかります
- 当日の集合は会場前や駅など人の多い場所で
- 家族や友人に「誰とどこへ行くか」を伝えておく
- 金銭のやり取りは慎重に:チケット代の受け渡しは公式のリセール制度や電子チケットの分配機能を使うのが安心
当日の過ごし方のコツ
事前に「どのエリアで観るか」「終演後はどうするか」をすり合わせておくと、当日ストレスがありません。無理に最後まで一緒にいる必要もなく、「終演後は解散でOK」と最初に決めておくのも、お互い気楽で意外と好評です。
Livemateなら、音楽の趣味からつながれる
もし「安全に、しかも趣味の合う人と出会いたい」なら、Livemateを覗いてみてください。
Livemateは、ライブに一緒に行く仲間を見つけるためのマッチングプラットフォームです。Spotifyと連携できるので、実際に聴いている音楽データをもとに、LOVEBITESはもちろん、その周辺のメタルバンドまで趣味が近い人と出会えます。「メタル好きが周りにいない」という悩みを、いちばん効率よく解決できる方法のひとつです。
行きたい公演を登録しておけば、同じ日程を狙っている人とつながれるので、「気づいたらチケットだけ余っていた」なんてことも防げます。
次のLOVEBITESのライブ、隣で一緒に拳を上げてくれる仲間と行ってみませんか。