plentyのライブに一緒に行く仲間を探す方法
plentyのライブに一緒に行く仲間を探す方法を紹介。SNS・コミュニティ・アプリなど安全に仲間を見つける方法を解説。
plentyのライブに一緒に行きたい!仲間の探し方
plentyのライブ情報が発表された瞬間、真っ先に思い浮かぶのは「行きたい!」。でもその次に来るのが「……誰と行こう?」だったりしませんか。
plentyの音楽って、正直なところ万人受けするタイプではありません。江沼郁弥さんの声と、生活のすぐ隣にあるような歌詞。刺さる人には深く刺さるぶん、身近な友達に「plenty好きなんだよね」と言っても「誰それ?」で会話が終わってしまう。この「好きな熱量を共有できる人がまわりにいない問題」は、plentyファンあるあるだと思います。
ひとりライブが好きな人もいますが、こんな悩みもよく聞きます。
- 遠征だと宿や移動がひとりだと心細いし、費用も高くつく
- ライブ後の「今日のあの曲さぁ……」を誰かと話したい
- 物販の待ち時間や開演前が手持ち無沙汰
- チケットが2枚単位でしか取れず、1枚余らせてしまう
ここでは、plentyのライブに一緒に行く人を安全に見つける方法を、具体的に4つ紹介します。
SNS(X/Instagram)で探す
いちばん手軽なのがX(旧Twitter)とInstagramです。
Xでの探し方
plentyのライブ同行者募集は、Xで見つかることが多いです。検索窓に入れるといいのはこのあたり。
plenty ライブ 同行plenty 同行者募集plenty チケット 譲- 公演名やツアータイトル +
同行
ライブの1〜2ヶ月前、ちょうどチケットの当落が出るタイミングが投稿のピーク。この時期に検索すると一気にヒット数が増えます。
自分から募集する場合は、こんな形が反応をもらいやすいです。
【plenty同行者募集】◯月◯日◯◯公演、1枚余っています。20代女性です。ライブは月に2〜3回ペースで参加、plentyは『こんな風にして"愛"というものが』が入り口でした。同世代の方だと嬉しいです。DMお待ちしています。
年代・性別・参加ペース・好きな曲。この4つを書くだけで、相手が「合いそうかどうか」を判断しやすくなります。
Instagramでの探し方
Instagramは#plentyや#plentyのライブなどのハッシュタグから、ライブレポを投稿している人を探すのが基本。ストーリーズで「この日行く人いますか?」と流している人も多いので、フォローしている中から探す使い方が向いています。
ファンコミュニティで探す
SNSより一歩踏み込みたいなら、ファン同士が集まる場所を使う手もあります。
Discordサーバーは、音楽ジャンル別・バンド別のコミュニティがいくつも存在します。日常的に会話が積み重なるので、いきなり同行を約束するのではなく「まず話してみて、気が合ったら誘う」という順番を踏めるのが安心です。
ライブ後のSNS実況も意外と侮れません。公演当日にセットリストの感想を投稿している人を辿ると、同じ現場にいた人が見つかります。「あの曲よかったですよね」から始まる会話は、次の公演の約束につながりやすいです。
ただしコミュニティ経由は、そもそも人が集まっている場を見つけるまでが手間。plentyのように規模が大きすぎないバンドだと、専用の場が見つからないこともあります。
ライブ仲間マッチングアプリを使う
「SNSで知らない人にDMを送るのはハードルが高い」「募集ツイートを流したけど反応がなかった」。そんなときの選択肢がライブ仲間マッチングアプリです。
SNS探しとの一番の違いは、最初からライブ仲間を探す目的で人が集まっていること。恋愛目的の人が混ざりにくく、目的のミスマッチが起きづらいのが利点です。
また、プロフィールで音楽の趣味が事前にわかるのも大きい。plentyが好きな人は、藍坊主やandymori、フジファブリック、GRAPEVINEあたりが刺さることも多いですよね。そういう「好きな音楽の重なり」が見えている状態で話し始められると、当日の会話も自然と弾みます。
安全にライブ仲間を見つけるポイント
誰と行くかは楽しさに直結しますが、それ以上に大切なのが安全面です。最低限これだけは押さえておきましょう。
1. 会う前に十分やり取りする
最低でも1週間、10往復くらいはメッセージを交わすのがおすすめ。返信のテンポや言葉づかいから、合う・合わないは意外とわかります。
2. 初対面は現地集合・現地解散
初回は会場前で待ち合わせ、終演後はその場で解散。「打ち上げ行こう」「送っていくよ」を断りにくい状況を作らないことが大事です。
3. 個人情報は段階的に
本名、住所、勤務先、最寄り駅。これらは初対面の段階では不要な情報です。連絡手段もアプリ内や専用アカウントに留めておきましょう。
4. 金銭のやり取りは慎重に
チケット代の受け渡しは、なるべく当日に手渡しか、記録が残る方法で。前払いを強く求められる場合は一度立ち止まってください。
5. 違和感があれば引き返す
言葉の端々に引っかかりを感じたら、無理に会う必要はありません。plentyのライブはまた次があります。
Livemateという選択肢
ライブ仲間を探すのに「毎回SNSで募集して、DMのやり取りをして、人柄を探る」というのはなかなか大変です。
そこで使えるのが、ライブに一緒に行く仲間を見つけるマッチングプラットフォーム Livemate。Spotifyと連携して、あなたが実際に聴いている音楽から趣味の合う人とマッチングできるのが特徴です。プロフィールに「plentyが好き」と書くだけでなく、日常的にどんな曲を聴いているかまで重なるので、「なんとなく話が合う人」ではなく「本当に音楽の趣味が近い人」と出会えます。
行きたい公演を登録しておけば、同じ公演に行きたい人からのアプローチを待つこともできます。plentyのように規模の大きすぎないバンドこそ、こういう「共通点から探す」仕組みが効いてきます。
好きなバンドのライブを、同じ熱量の人と共有する。それだけで、その日の記憶の残り方は変わります。